鈴木ハーブ研究所ハーブガーデン

Herbal Sunny Garden

鈴木ハーブ研究所本社に隣接するハーブガーデンでは、500種類以上のハーブを育てています。

ハーブは西欧で古くから、薬や防虫、香辛料などに活用され、東洋では生薬として人々の暮らしの中に深く溶け込んでいます。

鈴木ハーブ研究所では、人にとって有用な植物全てをハーブと捉え、その情報やガーデンの様子をオンラインにてお届けしていきます。Herbal Sunny Gardenを通してハーブに触れていただき、健やかで心豊かな日々を送れるようにと願っております。

News

11月のGarden diary更新しました

Garden Map

Garden movie

Garden diary

11月

秋空の穏やかな光の中で、パイナップルセージの真っ赤な花がひと際輝いています。

庭づくりによせて

〜幸いつむぐ庭〜

私にとって庭は、人生を幸せに導き、豊かにしてくれる存在です。
目指すは「生活に利用できる庭」です。それは、観賞用の綺麗に均整のとれた庭ではなく、一番身近な自然として暮らしに密着し生きる力を学ぶ場所にしたいと思っています。
育てているハーブは、絵や写真のモデルとなり、様々な製品となり、物語を紡ぎ出し文化を育みます。
そして私たち心身の体調管理の薬箱として活躍します。
私は庭との関わりの中で、生き物たちの息吹を感じ、季節が巡る素晴らしさを尊び、自然の恵みに感謝する心を育みます。
草花が太陽の方を自然と向いて花開くように、この庭に関わることで、自身の中の生命力や感性が刺激され各々の人生が幸せで豊かな方へ向くことを願っています。

鈴木さちよ

鈴木ハーブ研究所代表。茨城県生まれ。
幼い頃から植物に触れて育つ。
20代でハーブの有用性に関心を持ち、自身でも栽培しながらアロマテラピーやメディカルハーブについて学び、日本メディカルハーブ協会ハーバルセラピスト、ナード・アロマテラピー協会アロマ・アドバイザーの資格を取得。
海外の自生地を訪れたり、現地のハーブのあるライフスタイルを体験し、現在はそれらの知識を自社のスキンケア商品の製品づくりにも活かす。
500種以上のハーブが香る庭の手入れも自身で行っている。