ホリスティックビューティー最前線

紫外線最強シーズンこそ実践したい!
毎日の暮らしでできるUV対策

紫外線は、上から降り注ぐだけではありません。コンクリートの照り返しや空中の散乱光などにも含まれています。日焼け止めで肌を守りながら、暮らしの中でできる紫外線対策も積極的に取り入れましょう。

夏は朝活がおすすめ!

夏は朝から強い日差しが降り注ぎますが、紫外線の強さを示すUVインデックス指数を見ると、朝6〜8時は10〜14時に比べて紫外線量が少ないことがわかります。ランニングや庭仕事、犬の散歩などは朝のうちに行うのがおすすめです。

日焼けの盲点、「眼」も守ろう。

夏は帽子や日傘を利用している方は多いはず。でも実は、脳は眼から入った光で見ているものを識別するため、「強い日差しが入ってきた」と判断すると、肌にメラニン色素を出すように指令を出してしまいます。また、眼自体のトラブルの原因にもなるので、UVカットサングラスなどで眼も守りましょう。

 

ビタミンのA,C,E(エース)は夏の味方

シミ対策といえばビタミンCが有名ですね。でも、ビタミンAやビタミンEも紫外線による酸化(サビ)を防ぐのに効果的な栄養素です。旬の野菜や果実にも多いので、身体の中から、澄んだ肌を目指しましょう。

夏野菜は、ビタミンACEの宝庫!

〈Cが多い食材〉

キウイ
パプリカ
ブロッコリー

 

〈Aが多い食材〉

赤ピーマン
モロヘイヤ
カボチャ

 

ティータイムにできる、日焼け対策!?

ハーブにも、紫外線による酸化を防ぐものがたくさんあります。湿気や暑さでバテやすい夏、ハーブティーでくつろぎながら、紫外線対策もしてみては?

おすすめハーブ3選

〈ローズヒップ〉

レモンの約20倍のビタミンCを含むと言われます。シミが気になる方におすすめ。

〈ルイボス〉

南アフリカで古くから健康茶として飲まれてきたハーブ。抗酸化作用や代謝促進作用があると言われます。

〈カモミール〉

抗炎症作用があるため、日焼けのケアやシミ・そばかす対策におすすめです。カモミールティーはリラックス作用があるので、睡眠前にもおすすめです。