俳優 松本りきさんの内に秘めた情熱
「もっと自分を磨いていきたい」

特別対談

松本りき さん(39歳※取材当時

健やかなお肌をお持ちで笑顔が素敵な俳優の松本りきさんですが、以前は肌の悩みが尽きなかった、と話してくださいました。健やかなお肌になるまでの苦労や悩み、お手入れを変えて気づかれたことなどのお話を伺います。

北海道 富良野の大地を五感で感じるイタリアンレストラン『ル・ゴロワ フラノ』にて。 

自分の素肌に自信が持てずにあきらめていた…

富良野を中心に、舞台やTVでご活躍される俳優として、また人気レストランで、フロアスタッフとしての顔を持つ松本さん。今までのお肌の悩みはどのようなものでしたか?

とにかく乾燥肌が悩みでした。冬期の北海道は極寒の地ですから、毎日の暖房と加湿が欠かせません。部屋と外の気温差が激しく、肌への負担は大きいと思います。毎年、粉を吹くほどのカサカサ肌でしたが、もう仕方ないのだと肌のコンディションのことはあきらめていました。乾燥だけではなく、小鼻の毛穴がポツポツと凸凹があり、しっかりベースメイクをしないと恥ずかしくて外には出かけられませんでした。今年で39歳なのですが、年齢のせいもあるのだろうと思い…自分の素肌に自信が持てませんでした。

お悩みだった乾燥を防ぐために、かつてはどのようなスキンケアをされていたのですか?

化粧水、美容オイルなどを重ね塗りしたり、パックをしたり、保湿対策のためにやれることはあれこれやっていました。ただ、市販のオイルを塗って寝ると、枕にオイルが付いてしまって苦手でした。

いつの間にかすっぴんで外出できるほど自信のあるお肌へ

それでは1年ほど前から当研究所商品をご使用いただいたご感想をお聞かせください。

鈴木ハーブ研究所さんの『エスプライムシリーズ』を使うようになり、まずびっくりしたのが、黒くボコボコ目立っていた小鼻の毛穴が日々小さく目立なくなったことです。朝起きて鏡の前の自分の肌を見て、前日の肌と違うことが目に見えてわかりました。『クレンジング』も使い心地がとても良くて、洗い上がりがツルッとしているのにしっとりしているのが気に入っています。『洗顔フォーム』は、少しの量でもしっかり泡が立ち、今まで使った洗顔フォームの中で一番の泡立ちがありました! 泡で包み込むように洗えるのが、うっとりするほど気持ちいいです。極め付けが『エスプライム美容オイル』や『乳酸菌ローション』を使用して、肌触りが変わったことです。少ないアイテムでも、みるみるしっとり肌になりました。
鈴木ハーブ研究所さんの「商品のシリーズ使い」をするようになってから、乾燥肌も毛穴も気にならなくなり、今ではすっぴんでも出かけられるようになりました。肌がきれいになると自分に自信が持てるようになって、外出もおっくうでなくなり、生活も変わりました!

お肌が変わることで、お気持ちや生活までも変化するのですね。化粧品をお届けする仕事に携わる私たちにとって、とても励みになります。

使用して半年で目立たなくなって…

それでは、ムダ毛ケア商品の使い心地はいかがでしたか?

以前は、脚のムダ毛はカミソリで処理していました。カミソリでの剃り跡がポツポツしていたのが気になっていました。『パイナップル豆乳除毛クリーム』を使うと、本当にきれいに除毛ができました。また『パイナップル豆乳ローション』は、さらっとしたテクスチャーが肌に気持ちよくて、お気に入りです。使用して半年経ちますが、今ではムダ毛が目立なくなったので、ほとんどカミソリ処理していません。これからも舞台では色々な衣装を着るので、身だしなみとしても、肌にやさしいムダ毛ケアを続けていきたいと思います。

役者として女性として、自分をもっと磨いていきたい

舞台やTVなどでご活躍の松本さんは、今後どのような目標をお持ちですか?

一人の役者として、芝居一本で生きていきたい、と強く思っています。ここ富良野は演劇が盛んで、『富良野演劇工場』という芝居ができる環境が整っています。
私は、富良野高校の非常勤講師として高校生に「身体表現」の指導をして、子どもたちに演じることの魅力を伝える活動もしています。先日は、私が脚本家として描いた世界を、子どもたちがのびのびと演じる姿を見て、若い発想力や表現力に良い刺激をもらいました。演じることに終わりはないので、これからも役者を続けていきたいです。そのためには、役者としての自分も、一人の女性としての自分も、どちらももっと磨いていきたいです。

2007年「ニングル」 雪虫を見つけ、子どものような笑顔に
2017年「走る」トップランナー役

【プロフィール】

北海道帯広市出身
『北の国から』『やすらぎの郷』など多くの作品を送り出した脚本家・倉本聰氏主宰の俳優と脚本家の養成塾『富良野塾』17期生として入塾。卒塾後はOBを中心に結成された演劇集団『富良野GROUP』に所属し俳優として活動。俳優業の傍ら富良野高校の非常勤講師として「身体表現」の指導にあたる。
倉本聰氏が監修した、北海道富良野新富良野プリンスホテルの人気イタリアンレストラン『ル・ゴロワ フラノ』でスタッフとしても勤務。
出演作TV 2019年テレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻〜道』
舞台『走る』『明日、悲別で』『屋根』『マロース』『ノクターン―夜想曲』他
F.C.S./富良野GROUP所属
http://kuramotoso.jp

『ル・ゴロワ フラノ』

[ 営業時間 ]
ランチ/12:00~14:30(ラストオーダー13:30)
ディナー/17:30~20:30(ラストオーダー19:30)
※ランチ・ディナー共に予約制です。

[ 定休日 ]毎週月・火曜日
※季節により定休日に営業する場合がございます。その場合は振替休日がございます。 ※11月にメンテナンスクローズ期間がございます。

[ お問い合わせ ]新富良野プリンスホテル TEL:0167-22-1111
[ ご予約 ]TEL : 0167-22-1123(ご予約専用ダイヤル)
[ 受付時間 ]10:00〜17:00

【取材後記】
今後も役者として活動できるようにさらに自分に磨きをかけていきたい、と語ってくださった松本さん。笑顔の中にも秘めた情熱が感じられたのが印象的でした。お仕事に対して人一倍責任感を持たれているお姿は、凛として美しかったです。お肌のお手入れは、肩の力を抜いて、リラックスして夢を描く時間として続けていただきたいと思います。松本さんのさらなるご活躍をこれからも応援していきます。
スタッフ一同

左より:スタッフ滝、インタビュアー栗橋、松本さん、代表 鈴木