「地球は子孫から借りているもの」

自然を尊ぶ

私たち鈴木ハーブ研究所は、自然の恵みである「ハーブのチカラ」を活かした化粧品を開発販売する会社です。化粧品原料として大切な資源であるハーブを語る上で切っても切り離せないテーマが「自然」であり、「地球環境」です。
2009年弊社代表鈴木さちよが富良野を訪れ、『富良野自然塾』の環境教育プログラムを知ったことを御縁に、2010年より全社をあげて「環境教育」を続けてまいりました。
2011年からは社員に加えて茨城県においても地域の住民や近隣の学生、行政や学校関係者などにも環境自然教育を体験していただいております。
10年前は「地球温暖化」という言葉もまだ先の課題のように感じていましたが、この数年の気候変動には自分ごととして何ができるのか、痛烈に考えさせられております。

毎回「環境教育」のプログラムの最後にいつもネイティブアメリカンの残した言葉を教えていただきます。

「地球は子孫から借りているもの」

私たち現代人は、借りる前よりも良い状態で地球を子孫に返すことができているのでしょうか?借りているものはいつか返さなければなりません。
弊社はこの言葉を胸に、自然を尊び、たとえ「ハチドリのひとしずく」ではあっても一つひとつできることに取り組んでまいります。

※鈴木ハーブ研究所は、この取り組や様々な環境への取り組みが評価されて、2016年茨城県より「地球に優しい会社」として表彰されております。

上記の写真は富良野自然塾で行われている環境教育プログラム「46億年・地球の道」
地球46億年の歴史を460mの距離に置き換えた道を歩きながら、インストラクターによるドラマチックな解説によって、過去に起きた地球の壮大な物語を見ていきます。道の終点で、長い歴史によって築かれた地球の環境が、人類登場後のほんのわずかな時間によって大きく変わっていることを実感できます。
上記は茨城県での環境教育セミナー

『富良野自然塾』とは

ドラマ『北の国から』の脚本を手がけた倉本聰氏が塾長をつとめます。2005年より、ゴルフ場跡地を元の森に還す「自然返還事業」や、そのフィールドを使った「環境教育事業」などを行なっています。「46億年・地球の道」「石の地球」「裸足の道」など北海道の大自然を五感で感じながら体験する「環境教育プログラム」は、演劇的手法を用いたドラマチックな表現や仕掛けによって展開し、地球環境を楽しく学ぶことができます。
加えて、光の一切ない場所を体験する「闇の教室」、伝えることをテーマにした「コミュニケーションプログラム」などユニークな体験型のプログラムを有しています。

茨城県東海村でのセミナーでも講師していただくインストラクター中島吾郎さん

【お問合せ先】

SMBC環境プログラム NPO法人 C・C・C富良野自然塾
〒076-0017 北海道富良野市下御料
http://furano-shizenjuku.com
TEL : 0167-22-4019 FAX : 0167-22-5385