鈴木ハーブ研究所・成分研究レポート

なぜ、ムダ毛が減るの?
パイナップル豆乳のパワーを徹底検証!

ハーブの力を見つめ続けてきた私たちは、ムダ毛とパイナップル豆乳の関係も研究。今回は、そのパワーを徹底解説します。

ムダ毛対策は、方法もいろいろ。
まずは、その違いを知りましょう。

カミソリを使う方も多いようですが、図のようにカミソリでは表面の毛しか取れません。「パイナップル豆乳」に含まれるダイズエキスは、毛の生える力を抑えて成長スピードを遅くしたり、毛を細くしていく「抑毛」の作用があると言われています。

ダイズエキスの「イソフラボン」で、毛の生成工場が栄養失調に?!

なぜ、ダイズエキスは「抑毛」作用を持つのでしょう。身体のムダ毛はホルモンと関係があり、手足やワキの下の体毛は男性ホルモンの影響を受けて、毛母細胞が活発化します。

そして、細胞が活発化するには栄養が必要ですが、この栄養を送る働きを阻害して毛の成長を抑制するのが、女性ホルモンのエストロゲン。ダイズエキスに含まれる「イソフラボン」は、エストロゲンに似た働きをするため、抑毛効果が期待されるのです。

ダイスエキスを塗ると女性ホルモン様の働きをするイソフラボンが肌内部に浸透。
イソフラボンは、毛細血管から毛乳頭に栄養が供給されるのを阻害します。

抑毛に成功するカギは、継続にあり!

ムダ毛は、一度ケアすれば終わりではありません。「毛周期」と呼ばれるサイクルで、生えては抜けるを繰り返します。毛母細胞が活発な限り、抜いたり除毛しても、また生えてきます。毛をつくるもとを栄養失調状態にするイソフラボンは、毛周期のどの段階の毛にも作用しますが、ツルツルな状態を保つには、栄養を阻害し続けることがカギとなります。