Garden diary
バックナンバー
2026年8月
今月のお庭では、上杉鷹山の『かてもの』を参考に、庭に生えているスベリヒユを食べてみました。
スベリヒユは、日当たりのよい乾いた場所に生える身近な野草です。収穫してゆで、かつおぶしとお醤油をかけて食べてみると、モロヘイヤのような食感で、社内でも「おいしい」と好評でした。
雑草として扱われることも多いスベリヒユですが、栄養価も高く、おいしく食べられる野草でした。
2026年7月
7月のお庭では、コールラビやナス、バジルなどの夏野菜を収穫しました。
コンポストに植えたマイクロミニトマトは、倒れた状態で実をつけていたため、支柱を立てて育てています。
駐車場まで伸びてきたアイビーも剪定しました。
2026年5月
5月のお庭では、新緑が深まり、ハーブや草花も元気に育っています。
木々の葉も茂り、庭の景色がぐっとにぎやかになってきました。
6月末まで、ハーブガーデンを一般公開しています。
ぜひ遊びにいらしてください。
2026年4月
4月のお庭では、ネムノキの剪定が行われました。大きく伸びた枝を整え、樹形がすっきりとしました。
モグラの穴への対策も引き続き行っており、見つけた穴に燻炭(くんたん)を詰めて土を戻す作業を重ねています。
庭では新芽や花が増え、全体的に少しずつ色づいてきました。
ナシ、サクラ、アーモンドなどの花が咲き、足元ではジュウニヒトエやシュッコンソバも広がっています。
コールラビも育ち、少しずつ収穫ができるようになってきました。
2025年10月
風にそよぐ草花のなかを歩くのが、気持ちのよい季節になりました。
2025年11月24日まで秋のガーデン開放をしています。
どうぞゆっくり、秋のお庭をたのしみにいらしてください。
2023年6月
オープンガーデンはたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ハーブで心満たされるひと時を過ごしていただけていたら幸いです。
2023年1月
新年あけましておめでとうございます。
寒い日が続きますが、ガーデンのハーブたちにも蕾がつきはじめ少しずつ春の準備を始めています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。












































































































































































































































































































































































