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セルフVIO脱毛なら、手軽で恥ずかしくない!6つの方法を解説

公開日:2026.08.26

セルフVIO脱毛なら、手軽で恥ずかしくない!6つの方法を解説

水着を着るシーズンになると気になるのが、アンダーヘアの悩み。「お手入れはしたいけれど、サロンやクリニックで見られるのは恥ずかしい…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、自宅でできるセルフVIO脱毛です。

セルフVIO脱毛には、除毛クリームや家庭用脱毛器などさまざまな方法があります。そのため、「自分にはどの方法が合っているの?」と迷ってしまうこともあるでしょう。この記事ではセルフVIO脱毛を中心に、自宅で手軽に行える6つの処理方法のメリットや選ぶためのポイントを解説します。

セルフVIO脱毛で、恥ずかしい思いをすることなく、アンダーヘアを整えましょう。

セルフVIO脱毛のメリット

セルフVIO脱毛のメリット

VIO脱毛と言えば、クリニックやサロンを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし実はVIO脱毛はセルフでも行えます。セルフVIO脱毛には、医療脱毛やサロン脱毛にはないメリットがあります。

人の目を気にしなくていい

人に見られることがないのは、セルフVIO脱毛の大きなメリットです。自分でアイテムをそろえて、自室などプライベートな空間で行うため、他人の目は全くありません。

医療脱毛やサロン脱毛はスタッフが施術します。恥ずかしさに配慮してくれる場合がほとんどですが、アンダーヘアをまったく見られずに施術を受けることは難しいでしょう。

人に見られたくない、恥ずかしいと感じる場合は、セルフVIO脱毛がおすすめです。

タイミングも形も自分の思い通り

お手入れのタイミングやアンダーヘアの形を思いどおりにできることも、セルフVIO脱毛のメリットです。

医療脱毛やサロン脱毛は予約制のところが多く、人気の施設ではなかなか予約が取れないこともあります。しかし、セルフVIO脱毛であれば、予約の必要はなく、自分が気になったタイミングで行えます。忙しい人でも、スキマ時間に自宅で行えるのでおすすめです。

また、アンダーヘアのデザインも、自分の理想に合わせて細かく調整できます。

医療脱毛やサロン脱毛でも希望の形を相談できますが、イメージを完全に伝えるのは意外と難しいもの。セルフなら、自分のペースで少しずつ整えながら、理想のデザインを目指せます。

お手入れのタイミングや形を自分でコントロールしたい人には、セルフVIO脱毛が向いています。

1回あたりの価格がリーズナブル

1回あたりの価格がリーズナブルであることも、セルフVIO脱毛の魅力です。

セルフケア用のアイテムは、ドラッグストアやインターネットなどで手軽に購入できるものが多く、1回あたりに換算すると比較的費用を抑えられます。

一方、医療脱毛やサロン脱毛は分割払いや都度払いを利用できる場合もありますが、セルフケア用品に比べると費用が高くなる傾向があります。また、一括払いで利用すると初期負担が大きくなります。

自宅で手軽にできる6つのセルフVIO脱毛

自宅で手軽にできる6つのセルフVIO脱毛

セルフでできるアンダーヘアのお手入れには、脱毛以外の方法もあります。ここでは、除毛クリーム、家庭用脱毛器、シェービング、ワックス、毛抜き、ハサミやトリマーの6つの方法について、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく紹介します。

除毛クリーム

除毛クリームは、脱毛ではなく肌表面に出ている毛を溶かして取り除くものです。チオグリコール酸カルシウムなどを有効成分として配合し、医薬部外品に分類されます。

お手入れ後にチクチクしにくいことがメリットです。また、肌表面に出ている毛のみに作用するため痛みはほとんどなく、ケア中の痛みが気になる人にも向いています。クリームを塗って一定時間置いた後、拭き取って洗い流すだけ。自宅で手軽にケアできます。

ただし、肌質によっては刺激を感じることがあるため使用前のパッチテストが推奨されています。パッチテストは、二の腕の内側に10円玉程度の量のクリームを塗り、10分間待ちます。そのあと洗い流し、24時間後に赤みやかぶれなどの症状が出なければ除毛クリームを使用しても問題ありません。

また、製品ごとに使える部位が異なっており、VIOに全く使えないもの、IラインやOラインには使えないがVラインのみ使用可能なものもあります。購入前に、使用したい部位に対応しているかを必ず確認しましょう。

鈴木ハーブ研究所の「パイナップル豆乳除毛クリーム」はIラインやOラインには使えませんが、Vラインのお手入れにおすすめです。ツンとしたニオイが少なく、肌へのやさしさも考えて作られており幅広い肌質の人に使えます。

家庭用脱毛器

医療脱毛やサロン脱毛と同じ原理で、光を照射して毛にアプローチするアイテムです。しかし、手軽に扱える様に出力を抑えて作られているため医療脱毛やサロン脱毛と同じ結果を得るのは難しいでしょう。
自宅で好きなタイミングにお手入れできることや、継続して使用することで毛が目立ちにくくなり、お手入れの頻度を減らせる可能性があることがメリットです。サロンに通う時間を確保しにくい方にも向いています。

ただし、出力の設定を自分でやる必要があることがデメリットです。医療脱毛やサロン脱毛であればプロが肌質を見てやってくれますが、セルフだと自己責任でやらねばなりません。

6つの方法の中では価格が高めで、照射回数に上限がある製品も少なくありません。カートリッジ交換タイプや本体の買い替えが必要なタイプもあるため、継続するには費用がかかることもあります。

シェービング

カミソリや電気シェーバーで、肌の表面に出ている毛をカットする方法です。
道具を用意すればすぐにお手入れでき、短時間で広い範囲を処理できることがメリットです。また、ドラッグストアなどでも手軽に購入できるため、始めやすい方法といえます。

手軽にお手入れできますが、毛を根元から完全に処理することは難しく伸びてくるとチクチクしやすいのがデメリットです。そのため、なめらかな仕上がりを求める方にはあまり向いていません。

カミソリは刃が直接肌に当たるため、肌表面の角質も削ってしまいカミソリ負けを引き起こすこともあります。

一方、電気シェーバーは刃が直接肌に触れにくいためカミソリより肌への負担を抑えられます。ただし、その分毛が少し残りやすく、チクチク感が気になることもあります。

カミソリも電気シェーバーも刃の枚数が多いと肌に当たる面積が広くなり、肌への負担が分散されます。さらに、一度に多くの毛を処理できるため剃る回数を減らして、肌へのダメージを抑えます。ただし刃の枚数が多いほど値段も高くなる傾向があります。

ワックス

ワックス脱毛はワックスを毛の上に塗り、固まった後に剥がして、一気に毛を引き抜きます。ワックスを固めて剥がすもの、ワックスの上にペーパーを重ねて剥がすもの、シートにワックスを含んだものなどいくつかのタイプがあります。

毛根から処理できるものの、剥がす際に強い痛みを感じやすいことが大きなデメリットです。また、肌表面にダメージを与えることがあるため、頻繁には行えません。こまめなお手入れで、常にきれいな状態を保ちたい方や敏感肌の方には不向きといえるでしょう。

毛抜き

表面に出ている毛を1本ずつつまんで、引き抜く方法です。
気になる毛だけをピンポイントで処理できることや、毛を根元から抜くため、シェービングよりも次に毛が目立つまで時間がかかることがメリットです。
ただし抜く際に痛みを感じやすく、毛が途中で切れて埋没毛になったり、抜いた後の毛穴が炎症を起こして毛嚢炎になるリスクもあります。

1本1本抜くため、広範囲の毛を処理する場合にも向いていません。「数本だけ残ってしまった」「1本だけ気になる毛がある」という際に使う程度にとどめるのがおすすめです。

ハサミやトリマー

ハサミやトリマーは、毛を短くカットして整える方法です。
肌に薬剤を使用したり毛を引き抜いたりしないため、肌への負担が少なく、毛量を自然に調整しやすいことがメリットです。Vラインの形を整えたい場合や、他のお手入れ方法と組み合わせて使う場合にも適しています。

ただし他の方法のように毛を取り除くわけではないため、お手入れ後も毛は残ります。
それでも、下着や水着から毛がはみ出すのを防ぎたい場合には、毛を短く整えるだけでも十分効果的です。家庭用のハサミでも短くすることはできるので、海やプールの突然の予定が入った時などには便利なお手入れ方法です。

セルフVIO脱毛のデメリットは?

セルフVIO脱毛のデメリットは?

セルフVIO脱毛は、人に見られず手軽に行えますが、アフターケアをしっかり行わないと肌トラブルに繋がることは医療脱毛やサロン脱毛と同じです。また、セルフVIO脱毛ならではのデメリットもあります。

永久脱毛はできない

セルフVIO脱毛は、いずれも永久脱毛はできません。時間が経過すると再び毛が生えてくるので、きれいな状態を保つには定期的なお手入れが必要です。小まめに処理することが苦手な人には、セルフVIO脱毛は不向きでしょう。なお、VIOの毛を長期間生えにくい状態にしたい場合は、医療脱毛を検討するのもひとつの方法です。

長期的な費用がかかる

セルフVIO脱毛は1回あたりの費用を抑えやすい反面、継続してお手入れが必要になります。

除毛クリームやシェーバー、家庭用脱毛器のカートリッジなど、必要なアイテムを買い続けることになるため、長い目で見ると費用がかさむこともあります。

まとめ

セルフVIO脱毛は恥ずかしさを感じることなく、お手入れのタイミングや形も自分の思い通りにできます。医療脱毛やサロン脱毛に比べて、1回あたりの費用を抑えやすい点もメリットといえます。セルフケアにはさまざまな方法があるため、ライフスタイル、肌状態、予算などに応じて選びましょう。

また、どの方法を選ぶ場合でもお手入れ後の保湿ケアが大切です。アンダーヘアのお手入れ後には、鈴木ハーブ研究所の「パイナップル豆乳ローションプレミアム」や「パイナップル豆乳ローションメンズ用」でうるおいを与えて、肌をすこやかに整えましょう。

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