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うなじに除毛クリームは使用可能?シェーバー・除毛クリームでの処理方法や注意点を紹介
公開日:2026.09.24

うなじのお手入れどうしていますか?普段は目に付きにくい部分ですが、ショートヘアや髪をアップにするときは、うなじがきれいに整っていると後ろ姿もすっきりとした印象になります。
自分では見えにくい部分なので、お手入れが難しいと思う人も多いでしょう。カミソリを使うため、美容院ではお手入れができないこともあります。
そこでこの記事では、うなじをお手入れするための方法を紹介します。店を選ぶ際のポイントに加えて、除毛クリームなどを使い自宅でセルフケアする方法も説明します。
うなじをキレイにお手入れして、ショートヘアやアップヘアを思い切り楽しみましょう。
うなじ処理をすると首元がきれいに見える・清潔感が出る
うなじには、髪の毛以外に細かな産毛が生えています。薄くふわふわと生えているので、一見すると目立ちませんが、実は肌のトーンに影響を与えます。日本人の産毛はわずかに茶褐色を帯びていることが多いので、たくさん集まることで肌がくすんだように見えることがあります。
うなじの産毛を処理することで肌が明るく見え、アップヘアスタイルやショートヘアにしたときに首元をキレイに見せて、清潔感を出せます。
うなじ処理ができる場所
うなじの処理をプロに頼むのであれば4つの選択肢があります。いずれの方法にもメリットとデメリットがあるので、違いを理解して自分に合った方法を選びましょう。

自分でうなじ処理する方法
プロにうなじの処理を頼むと予約が必要になることが多いため、すぐにキレイにしたい場合にはセルフケアがおすすめです。うなじのセルフケアには、電動シェーバーを使う方法と除毛クリームを使う方法の2種類があります。
電動シェーバーを使用する方法
電動シェーバーでうなじの産毛をカットして取り除く方法です。うなじは鏡を使わないと自分では見えない部分なので、ケガをしないように慎重に行いましょう。肌に強く押し付けたり同じ場所を何度も往復するとカミソリ負けなどの肌トラブルを招くことがあるため注意が必要です。
電動シェーバーでうなじを処理する場合は以下の流れで行いましょう。
- うなじを温めて、毛を柔らかくする
- 鏡を使って残したい箇所を水性ペンで囲う
- 説明書に指示がある場合はシェービング剤を塗る
- うなじの毛を電動シェーバーで処理する
- うなじを洗い流す
- 化粧水などで保湿して肌を整える
電動シェーバーでうなじを処理する際の注意点
同じ部分を何度も剃らないようにしましょう。何度も繰り返すと、肌を傷めます。また、シェービング後の肌は水分が失われやすくとてもデリケートな状態です。乾燥や肌荒れを防ぐためにも処理後はしっかり保湿し、肌のうるおいを保つことが大切です。
電動シェーバーは繰り返し使うと切れ味が落ちるので、1回ではキレイに剃れなくなります。刃を適度に交換して、切れ味の良いものを使うこともポイントです。
また、間違えて髪の毛を剃らないよう三面鏡や合わせ鏡を使って、慎重に行いましょう。鏡は左右逆になるので、慣れないうちは少しずつ整えるのがおすすめです。
除毛クリームを使用する方法
除毛クリームは毛のたんぱく質を溶かしてうなじの産毛を処理する方法です。カミソリや電気シェーバーより肌を傷つけるリスクは低いですが、髪の毛に付くと髪が切れてしまいます。処理する前に髪をまとめ、ヘアクリップなどでしっかり固定して除毛クリームが髪の毛につかないよう準備しましょう。
除毛クリームでうなじを処理する場合は以下の流れで行いましょう。
- うなじを洗い、汗や皮脂を落とす
- 鏡を使って処理したい箇所を水性ペンで囲う
- 処理したい箇所に除毛クリームを塗る
- 説明書に書かれている時間、放置する
- 除毛クリームをふき取り、洗い流す
- 化粧水などで保湿して肌を整える
除毛クリームでうなじを処理する際の注意点
除毛クリームを使う場合は、髪の毛につかないように十分注意しましょう。除毛クリームは毛を溶かす性質があるため髪の毛につくとダメージを与えてしまいます。三面鏡や合わせ鏡で確認しながら塗りましょう。
除毛クリームの塗りムラがあると、きれいに処理できません。1~3mm程度の均一な厚さで、お手入れしたい部分がしっかり隠れるように塗りましょう。ヘラやスパチュラを使うとムラなく塗りやすくなります。
4種類のうなじの形
うなじの形を整えることでヘアスタイルの魅力をより引き立てられます。代表的な4つの形をご紹介します。髪型やファッションに合わせて選びましょう。
ストレート

うなじを横一直線にそろえるデザインです。洗練された印象やクールな印象を与え、ショートヘアやアップにするスタイルとの相性が良い形です。
セルフでも作りやすい形ですが、処理していることが分かりやすいのでナチュラル感を求める方は少し注意が必要です。
U

うなじの境目をアルファベットの「U」のような緩やかなカーブに整えるデザインです。ナチュラルで、柔らかい印象に仕上がります。自然な丸みを意識するとバランスよく仕上がります。
W

うなじの境目を「W」の形に整えるデザインです。柔らかい印象に加えて、少し丸みを持たせればかわいらしい印象を与えます。
日本人はW型のうなじが多いとされているので、整えやすいことも特徴です。周りの産毛を少しお手入れするだけで形を作れるので、セルフにも向いています。
MW

両サイドが「W」、中央が「M」のような形になったデザインです。Wと同じく日本人の髪の生え方に合うので、ナチュラルに仕上がります。
整った印象を与えるので、大人っぽく上品な印象を演出したい方におすすめです。和服を着る際にもおすすめのデザインです。

うなじを処理した後は保湿を忘れずに
うなじの産毛を処理した後はしっかりと保湿しましょう。処理後の皮膚はデリケートな状態なので、放置すると乾燥し肌トラブルの原因になります。処理後は化粧水で水分を補い、必要に応じて乳液やクリームを使用してください。
アップスタイルやショートヘアではうなじが見える機会が増えるため、産毛だけでなく肌の質感も印象を左右します。なめらかでうるおいのある肌を保つことで、うなじをより美しく見せることができます。
うなじの処理後の保湿には、鈴木ハーブ研究所の「パイナップル豆乳ローションプレミアム」がおすすめです。独自開発の保湿成分エストロガノンⓇ(ダイズ種子エキス)を配合し、処理後の肌にうるおいを与えなめらかですこやかな肌へと整えます。
また、乾燥しやすい人には「パイナップル豆乳スキンミルクプレミアム」もおすすめです。水分と油分をバランスよく配合しているので、処理後のうなじにうるおいを与えるだけでなく、みずみずしい肌を保ちます。とろみのあるテクスチャーで液だれしにくく、うなじにも塗りやすいのが特長です。
まとめ
うなじを整えることで、ショートヘアやアップヘアをより美しく楽しめるようになります。お手入れ方法はサロンで整えてもらう方法とセルフケアがあり、ライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
うなじを処理した後の肌はデリケートになりやすいため、保湿が大切です。「パイナップル豆乳ローションプレミアム」や「パイナップル豆乳スキンミルクプレミアム」で、うるおいのある健やかな状態を保ち、より美しい後ろ姿を目指しましょう。


