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メンズのVIO脱毛の方法は5種類!最適な方法を選ぶポイントも解説
公開日:2026.07.13

「夏場に蒸れる」「パートナーに毛量の多さを指摘された」など、アンダーヘアの悩みを抱える男性は少なくありません。メンズのVIO脱毛に興味はあるものの、いろいろな方法があり、選ぶ決め手が分からないという人も多いでしょう。
本記事ではメンズVIO脱毛のメリットや5つの方法、選ぶためのポイントを解説します。自分に合ったVIO脱毛で、清潔で快適に過ごせるようにしましょう。

メンズVIO脱毛のメリット
VIO脱毛により、衛生面でのメリットが期待できます。IラインやOラインをお手入れすることで、排泄時に拭き取りやすくなるため、清潔に保てます。また、汗が毛に絡んだり、毛の中にこもったりすることが減るため、蒸れにくくなり快適性がアップすることもメリットです。
また、下着や水着からのはみ出しを防げるので、身だしなみで恥ずかしい思いをしないで済みます。完全に剃らなくても、毛量が減るだけで、見た目の清潔感もアップするでしょう。

メンズVIO脱毛の5つの方法
メンズのアンダーヘアのお手入れには、医療脱毛、サロン脱毛、ワックスの3つの方法があります。また、厳密には脱毛ではありませんが、除毛クリームやシェービングもアンダーヘアをケアする方法の1つです。ここでは除毛クリームやシェービングも含め、それぞれの特徴を分かりやすくご紹介します。
医療脱毛
クリニックで医師の診断を受けた上で行う脱毛です。医療用のレーザーを用いて、毛根にダメージを与えます。高い出力で毛根を破壊する「熱破壊式」と、低い出力で発毛に関わるバルジ領域に熱を蓄えて破壊する「蓄熱式」に大別されます。
高出力のレーザーを用いるため、効果を実感しやすい反面、痛みを感じることがあります。また、VIO脱毛の中では価格が高いこともデメリットです。
なお、医療脱毛は永久脱毛と呼ばれることもありますが、完全に生えてこなくなるものではありません。
サロン脱毛
クリニックではない脱毛サロンで行うものです。光を用いるという点では医療脱毛と共通していますが、出力が弱いものを用います。医療脱毛と比べて価格が安く、痛みも少ないことがメリットです。医師の診察がない分、気軽に通いやすいこともメリットの1つと言えます。一方で、医療脱毛ほど高い効果は期待できず実感するまでに時間がかかる傾向があります。
除毛クリーム
毛を抜くのではなく、肌表面に出ている毛を溶かして取り除くものです。チオグリコール酸カルシウムなどを有効成分として配合し、医薬部外品に分類されます。
肌表面に出ている毛のみに作用するため、痛みもほとんどありません。塗って、一定時間放置した後、クリームを取り除き、洗い流せば完了です。
除毛クリームは製品ごとに使える部位が異なっており、VIOに全く使えないもの、IラインやOラインには使えないものなど様々です。処理したい部分に使える製品なのか、表示を確認してから購入しましょう。
鈴木ハーブ研究所の「パイナップル豆乳除毛クリームメンズ用」はIラインやOラインには使えませんが、Vラインのお手入れにおすすめです。ツンとしたニオイが少なく、幅広い肌質の人に使える肌にやさしい設計です。
ただし、肌質によっては刺激を感じることがあるため、使用前のパッチテストが推奨されています。パッチテストは、二の腕の内側に10円玉程度の量のクリームを塗り、10分間待ちます。そのあと洗い流し、24時間後に赤みやかぶれなどの症状が出なければ、除毛クリームを使用しても問題ありません。
シェービング
肌表面に出ている毛を、刃でカットして処理する方法です。カミソリと電気シェーバーがあります。
カミソリは刃が直接肌に当たるため、毛を根元近くからカットできます。しかし、肌表面の角質も削ってしまうため肌にダメージを与えて、カミソリ負けを引き起こす可能性もあります。シェービング剤を使用し、剃った後は保湿を行うようにしましょう。
電気シェーバーは外刃で毛をとらえて、内刃と挟んで毛を切る仕組みです。刃が直接肌に触れにくいため、肌へのダメージはカミソリよりも少なくなります。
また、カミソリも電気シェーバーも、刃の枚数がポイントになります。刃の枚数が多いと、肌に当たる面積が広くなり、肌への負担が分散されます。また、一度にとらえる毛の量が多くなるため、剃る回数を減らして、肌へのダメージを抑えます。しかし、刃が増えると、値段も高くなる傾向があります。
ワックス
ワックス脱毛はワックスを毛の上に塗り、固まった後に剥がすことで毛を引き抜く方法です。ワックスを固めて剥がすもの、ワックスの上にペーパーを重ねて剥がすもの、シートにワックスを含んだものなど、様々なタイプがあります。
毛を一度に引き抜くため、剥がす際に強い痛みを感じやすいことがデメリットです。また、肌への刺激が大きく、肌表面にダメージを与えることがあります。使用後は肌が熱をもちやすいため、すぐに冷やすことが大切です。

メンズVIO脱毛を選ぶ際の4つのポイント
医療脱毛、サロン脱毛、除毛クリーム、シェービング、ワックスの5つの方法を紹介しました。最適な方法は人によって異なります。回数や期間、痛み、価格、恥ずかしさの4つのポイントをみていきましょう。
回数や期間
「できるだけ長く毛を減らしたい」か、「今すぐきれいにしたい」かで選ぶ方法は変わります。ある程度生えない状態にできるのは、医療脱毛のみです。ただし、毛周期の関係で、一度に全ての毛にレーザーを照射することは不可能なので、1回の施術で理想の状態にはなりません。表面に出てきていない毛が生えてくるのを待ちつつ、複数回の施術が必須であるため、理想の状態になるには、ある程度の期間がかかります。
サロン脱毛、除毛クリーム、シェービング、ワックスは今生えている毛を処理する方法です。毛が気になるタイミングでお手入れを行う必要があります。
水着を着る前や薄着になる季節に、とりあえず今生えている毛を何とかしたいという一時的なお手入れとしてご使用いただけます。
痛み
痛みが苦手な場合は、シェービングか除毛クリームがおすすめです。医療脱毛やサロン脱毛は施術中に痛みを感じることがあります。ワックスは剥がすときに強い痛みを伴います。
ただし、シェービングは皮膚を切ったり、カミソリ負けを起こしたりするリスクがあります。
除毛クリームも使い方を誤ると、肌トラブルにつながるため、使用前のパッチテストや、放置時間をしっかり守ることが重要です。
除毛クリームには、VIOに全く使えないものやIラインとOラインには使えないものがあります。購入前に、使える部位をよく確認することも、肌を守りながらお手入れするための大切なポイントです。
価格
費用を比較する際は、1回あたりの金額だけでなく、長期的なコストも考慮しましょう。医療脱毛は5つの方法の中では最も金額が高いですが、ある程度生えない状態になったら施術をやめることもできます。初期投資はかかりますが、長期的な支出は少なく済む場合があります。
サロン脱毛は医療脱毛よりも費用を抑えやすいものの、生えなくすることはできないため、毛が目立ってきたら、再度施術が必要です。除毛クリーム、シェービング、ワックスは手頃な価格で始められますが、処理後も毛は再び生えてくるため小まめに続ける必要があります。
恥ずかしさ
VIOのお手入れは、人に見られることへの抵抗感も気になるポイントです。シェービング、除毛クリーム、ワックスは自分でできるので、誰かに見られる心配はありません。自宅で手軽に行えるので、自分の好きなタイミングでお手入れができることもメリットです。
一方、医療脱毛やサロン脱毛はスタッフが施術します。プライバシーは考慮されていますが、施術中にデリケートゾーンを見られることに抵抗を感じる方もいるでしょう。人に見られたくない場合は、セルフケアがおすすめです。
脱毛の後には「パイナップル豆乳ローションメンズ用」がおすすめ
脱毛のあとはもちろん、除毛クリームやシェービング、ワックスの後も肌は乾燥しやすくデリケートな状態です。いずれの場合もアフターケアとして保湿が欠かせません。
「パイナップル豆乳ローションメンズ用」には、独自開発の保湿成分エストロガノン(ダイズ種子エキス)を配合。デリケートになりがちな脱毛後の肌をしっとりうるおし、すこやかな状態を保ちます。
まとめ
メンズVIO脱毛には、医療脱毛、サロン脱毛、除毛クリーム、シェービング、ワックスの5つの方法があります。回数や期間、痛み、価格、恥ずかしさのどれを重視するかで、最適な方法は変わります。自分に合ったケア方法を選んで、清潔感のある快適な毎日を目指しましょう。

